今日のテーマは 犬の爪きり 

 犬の爪きり
 
 犬の爪きりの準備するもの
 
 爪きり・・色々なタイプのものがありますが今回は
       うちが使っているギロチン式の説明です
 
 爪用やすり やすりが必要ない子はいりません
 血止め薬品(動物病院やショップで購入できます)
 
 爪切りのポイント!!
 
 血が出ても、焦らない事!焦ると犬も焦ってしまい
 爪きりが嫌いになるかも。
 
 爪きりの際は、しっかり抑える事、途中で暴れても
 辞めてはいけません。ここで辞めると、犬が自分が
 暴れれば、辞めさせれる結果犬が自分より強いと
 勘違いします。
 
 爪きりをたまにしかしないと、血管が伸びていき
 爪をきると毎回出血となるので犬が爪切り嫌いに
 なる可能性あり。習慣ずけましょう

 爪を切って出血があった場合には、血管と神経が
 切れる為犬もその瞬間はいたがります。
  

 犬の爪きりの手順

犬の爪が白い子の場合には、
ピンク色の血管が見えるので
それを切らないように白い部分
だけ切れば痛がらせずに切れ
ます。爪が黒いこの場合には、
 
 中の血管が見えませんので、少しずつ切って
 いくと、血管の前にゼリー状のものが爪の中
 に見えてきますので、それが見えたら、そこで
 おしまいにしてください。
 
 血管を伸ばさないで保つには、 
 上の写真のように肉球の上にギロチンを軽く
 乗せてその角度で切ります、それ以上短く
 する必要は特にありません。始めは血が出ま
 すので血止めの粉を爪に押し当てます、
 これを習慣ずければ、血管が伸びていき
 ません。