今日のテーマは、犬の肛門線の絞り方 

 犬の肛門嚢
 
 犬の肛門嚢は、絞らなくてもウンチをした時にでます
 が、ウンチと一緒に出にくい子やほとんど出てない
 子もいます。
出る子に関しては、絞っても出ない時も
ありますので。溜まって
しまう子の場合には、絞
ってあげないと自分で
は出せくなっているの
で、どんど
んまっていき
肛門付近に穴が数ミリ
でき、そこから肛門嚢が
出てくるようになります
ので、たまりやすい子
は、出してあげてください
今まで出す必要がなかった9歳のワンコでも、破裂したことがありましたので、ほっておくのではなく、まず
溜まってるかどうか調べてください。搾り出すことで、
なにか悪いと言うことはありませんので。

 犬の肛門嚢の絞り方

 絞り方は、コツさえつかめば誰でもできます。
 左の写真の●の部分を頭の方に3センチぐらい
 の所に両側に溜まっている子だと、触るとなに
 かがあるのがわかります。それをぎゅっ〜っと
 ゆっくりまずは頭の方に押して行き親指と人差し
 指をゆっくり今度はお尻側に絞りながら引いて
 行くと肛門嚢がでます。出ない場合は2〜3回
 繰り返してみてください。それで出ない場合は、
 溜まっていないかうまく肛門嚢の溜まった部分を
 絞れていないかです。肛門嚢がでましたら、
 すぐにお尻を洗うことをオススメします。肛門嚢は
 においがすごいこの方が多いので、犬を洗う際に
 一緒にしてあげる方がいいです。