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今日のテーマは、第5回仔犬を産ませるには |
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子育て
へその緒は、生後2日ぐらいで自然に取れます。頭数が多いときは、難しいのですが、
少ない場合にはへその緒誰のか分かる場合
が多いです。もしくは、へその緒を縛る紐の色を1頭ずつ変えておけば、
どれがどのこのへその緒かが用意にわかり取って置く事ができたりします。
人工哺乳による子育ての場合
3時間に一度哺乳瓶による哺乳 哺乳瓶は、熱湯などで消毒してください。
吸い口の部分は十字に自分でハサミを入れます
この際、切り口が大きすぎると、一気に大量のミルクが流れ出るので、切りすぎには注意してください。
切らなすぎも、余分な体力を使う事になりますので、すこしづつ切りながら様子をみてください。
最初哺乳瓶を嫌がるので舌の上を哺乳瓶を出し入れすると吸い付きます。排泄物の処理は、
母犬がなめてしますが、なめない場合人工哺乳で哺乳瓶による、哺乳が出来ない場合
(子犬に、ミルクを吸う力がない場合にはカテーテル(細い管)を使い直接胃にミルクを
送ります。哺乳瓶でに飲ませ方は、下の上に、人工乳首(以後乳首)をのせて吸い付いてこない場合は、
多少の出し入れで吸い付きがあると思います。このとき、哺乳瓶と顔を少し斜めにしたほうが飲みやすいです。
哺乳瓶の先を奥の方に入れると吸い付きやすいです。
温度は犬肌程度?ぬるめな感じの方がよく飲むような気がしますが、
温度が低すぎるときには、体温も冷やしてしまいます。そして暑すぎると、
火傷にもつながりますので気をつけてください。

子犬の管理
人間が、濡れたタオルややわらかい濡らしたティッシュ等で、肛門付近をふくと、その刺激で便がでます。
おしっこの場合には、性器を上記の物で拭くと排泄します。
爪きりは、犬用爪きりでやると危険です。まだ爪が小さいので、人間用爪切りや小さい鋏などで切れます。
血が出る場合があるので止血剤を用意した上で行いましょう。足毛カットは、足から出る余分な毛を
すべりにくくするのに切りますが、まだ小さいので充分に気を
付けてください。鋏で肉球を傷つけないようにカットします。出来ない場合は獣医さんに聞いてみてください。
この時期にはトリミングには出さないで下さい!!。いろいろなものの抵抗力が弱いので。
人工哺乳で育てた時に、男の子同士で性器を吸いあう行動を見せることがあります。
その際に、ほっておくと、吸い過ぎて血が出る場合があるので、別々に育てる必要がでることがあります。
耳掃除、耳の穴が見えるまでそれなりの日にちが必要です。見える範囲だけを、イヤーローションを
つけたもので軽くふき取る感じだけで大丈夫です。
   
注意事項
幼児期はできるかぎり外には出さない。むやみに、家族以外の人に見学させたり、触らせたりしない。
清潔を心がける。いろいろなものを経験させる。 この時期にカルシウムを必要量以上与えた場合は、
逆効果どころか骨に異常をきたし歩けないこになってしまったりしますので決められた量を与える方がいいです。
口の中の確認
歯の本数確認
!!!!!!!!!!!
かみ合わせの確認 アンダーショット レベルバイト シザーズバイト オーバーショット
犬種によって良いものが違います
離乳食
離乳食20日頃からしても良いですし、もっと後でも大丈夫です。最近では20日からの
離乳食等も売ってますのでそれをふやかし、犬用の粉ミルク(赤ちゃんが飲むよう)をふりかけて
離乳するのも良いでしょう。短期間に行うのではなく、徐々に慣らしていくことが肝心です。
そして始めに、食べない場合には、ふやかした餌を、口の中に少量塗るというか味を覚えさせると、
食べるようになってくれたりします。最近の我が家では生肉をミンチにしてお湯を混ぜたのからあげています。
Next子犬を産ませるためには |
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