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今日のテーマは、第4回子犬を産ませるには |
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いよいよ出産
出産する一週間前ごろから体温を測り、ノートに書きましょう。体温の測り方は、肛門に体温計を入れる
やり方などがあります。1日朝夜の2回計測してノートに書いておきます。そして、出産が近くなると、
体温が下がっていきます。そして下がりきった後に元の体温に戻る時陣痛が始まります。陣痛は、
はぁはぁと呼吸が荒くなったり、ブルブルっと体を振るわせるので見ればすくに分かると思います。
ただし陣痛は初めは弱く、徐々に強くなっていき、最高に達した時に子犬が出てきます。
母犬が強い陣痛の時に尻尾を丸め込むとまじかだったりしますが、なかにはほとんどいきまないで
つるっと出てくる子もいますので。陣痛がはじまってから出産の時間は個体差がかなりありますが
5時間ぐらいたっても出てこない場合獣医さんに相談してみてください。
潮の満ち干きなどが多いとかそういうのは、100パーセントではありません。
関係なく産みますので、注意してみててください。

どんどん陣痛が強くなると↑の写真のように尻尾を丸めて力み始めます。
この時、叫ぶような声を出す子もいます。
そして子犬が産まれたら、人間が手を貸さずに母犬がすべてやれば、母性本能は強いのですが
傷つけてしまうかもしれないので、羊膜を手で破いてください。このとき鋏などは使わないで下さい
子犬を切ってしまうことがあります。

途中で破れて出てきてる場合↑です。あせらずに、子犬が呼吸しているかどうかを確かめてください。
途中で破れて出てきた場合、胎盤が、母犬の陰部に戻っていこうとする場合がありますので、
破れた膜を引っ張りだしてください。この際滑るので、ゴム手袋(医療用のようなもの)を使うと楽です。
そして、へその緒を糸で結びきるのですがこのとき、
へそから2センチぐらいの所できつく縛り、胎盤側の方に鋏をいれます。この時に、子犬側をすると
縛る意味がないので落ち着いて行いましょう。
そして呼吸している場合には、子犬が鳴きますので

最初に出てきた際に細かくやるよりは、最初はある程度の長い所で適当に縛ってから切って
落ち着いてから短く切るほうがスピーディーにできていいです。きり終えあたらヨードチンキで消毒。
2日後ぐらいで残っていたへその緒も乾燥して取れて綺麗になります。乾燥して取れた際に、少し血が
出るのでヨードチンキで消毒してください。
子犬が鳴かない場合には、呼吸をしてない可能性がありますので、乾いたタオルで心臓の近くを
マッサージしてください。それでもまだ呼吸が促されない場合、羊水が詰まっているかもしれないので
両手の中に子犬の体全体を入れ、頭がブラブラしないように、親指と人差し指で安定させて
羊水を出させるために振ると、羊水がでてくるので、鼻の中などに詰まっている場合には、
飼い主さんが吸いだしてあげてください。1秒でも早い方がいいので躊躇せずに鼻に口をつけて。
すってあげて吸えたら外に吐き出すをしてください心臓マッサージ、羊水出しなどを根気よく続けると
もしかしたら息を吹き返すかもしれません。お湯の中にいれたりなどして温度差も加える人もいます。
水道でお湯を出しながら水からお湯に切り替わる所でヌメリもとりながら洗ってあげると、助かる子もいます。
どうゆうやり方にしろ、息が吹き返さない場合があります。どこで辞めるかは本当につらい所ですが
1匹の出産でない場合には次が産まれて来るので、それも頭に入れておいてください。個体差も
ありますが、30分ぐらいで産まれて来たりします何時間たっても陣痛が弱い場合には、獣医さん
聞いてみてください。陣痛が弱いかもしれないので。そして1匹目が助かった場合には、2匹目が
産まれる前に初乳を少し飲ませてあげてください。ですがすぐに陣痛が来ている場合には、
違う入れ物に湯たんぽ等を入れ、タオル等をひいてその上に置いといてください。子犬は体温が下がると
危険なので、部屋はできるかぎり暖かくしてあげてください。子犬が亡くなってしまった場合には、亡くなって
しまった子の匂いがつぎ生まれてくる子の体につかないように、なにか別の入れ物に
入れて置いてください。死後硬直し始めます。しかし、中には体の組織がプヨプヨした子も産まれることが
あります、この場合には死後硬直しない場合もありますので、出産後に手が開いた時に、ペットの葬儀
などに連れて行ってあげたりしましょう。
6匹お腹の中にいても、全てが助かると思わないで下さい。助かる頭数は飼い主さん次第の所もあります
ので!ただできるかぎり諦めないで下さい。
※ 陣痛が弱い子などもいるため陣痛微弱な場合には、陣痛促進剤などを打ってもらうなどした方が
よいかもしれません。打ってから30分ぐらいで陣痛がきだします。
1匹目の出産から1日たって次の子というのもあります。
生まれた後の確認
口の中が裂けている子や口が裂けている子やなにか体に異常のある子も産まれることがあるので
まず、確認してあげてください。手術が必要になったり、生きていくのが困難だったりします。
性別の確認をします。この際は、男の子はへその緒のすぐ下に性器がります。女の子の場合には
後ろ足の間に性器がありますのでそれで確認してください。生まれた時に男の子はまだ睾丸は
ありませんが正常です。次に、その子の特徴(色だったり柄だった色の着き方だったり)を1匹ずつ
記録しましょう。そして体重を記録しておきます。色の付いた紐やゴムなどで見分けるのが一般的です
が、しまり過ぎたりしないように注意してください
※犬の目は産まれた時点では開いていません。10日〜14日ぐらいに自然に開きます。
妊娠中、出産後の母体の管理
妊娠中及び出産後は、出来る限り栄養豊富なものを与えましょう
子犬の骨格を作るのに必要なカルシウム母犬からでてくので
通常より多めに与えるといいでしょう。子犬に乳を飲ませやすいように、毛を剃っとくといいでしょう。
Next子犬を産ませるためには
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