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今日のテーマは、第2回仔犬を産ませるには |
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再交配の回数
再交配とは、交配したが妊娠しなかった場合に交配価格は無料、
その他にかかる費用は無料だったり有料だったりブリーダーによりけりです
通常1回の再交配があるかと思いますがない場合もあるので、必ず確認してください
交配相手がブリーダーの場合
このときにも前頁記載と上記の確認及びブリーダーに相談することをオススメします
そして一般の方でもブリーダーの方でも契約はしっかりとしましょう
あとあとのトラブルがあった場合に有効的な証拠になります。
交配ができないという事は、まずありませんし、交配相手の♂犬も、繁殖に
適したダックスフンドが多いです(基準により近い犬が多いです)
女の子と♂犬との相性や血統の組み合わせなどなども、
その犬種の知識が豊富です。
一般の方で、トラブルに巻き込まれたくない方は、ブリーダーの方が安心です。
素人ブリーダーの場合。
良い血統の犬やHPをもって犬を産ませていてもそれが本当にブリーダーかどうかは
分かりません。その犬種の知識が乏しい主婦の片手間や、定年退職での臨時収入的にやってる
人間も数多くいますので。本当にその人がブリーダーかどうかは自分の判断です。
動物取り扱い業の届出をだしていても、繁殖家や素人も届出出している人は多くいますので
あてにはなりません。
ブリーダーだと言っておきながら交配ができなかったりミスしたり等する人が
いますので、自分の犬を預けるのですから、信頼の出来る方か見極めてください。
ただし安くかけれるというメリットもありますが・・・・。
なぜ子供を産ませたいのですか?
ペットとして飼う場合には、
血統書はとくには必要ないので、母犬が血統書作成団体に所属する必要はありませんが
血統書があった方が、あとあとのためにはいいかと思います。それは、
今後生まれた子犬の子供を作ったりしてその子供に血統書を付けたいと
思った場合血統書をつけることは困難でしょう。
作成する場合には、オス犬も同じ血統書作成団体にいることが条件です。
今後ブリーディングしたい場合やショーに出したい場合
血統も考えたり、遺伝の事等勉強する必要があります。
自分の産ませようと思っている子が、その犬種の標準よりかけ離れている場合には、
ものすごく時間と、飼わなければいけない頭数がいることになるので、
本気で考えている場合には、新しくブリーダーの所からショー繁殖タイプを飼ってその子を
交配繁殖していく事をオススメします。
転売するため
ブリーダーになるには、国が決めている必要な手続きは、自分の住んでいる都道府県で
動物取り扱い業を出すことです。
もちろん売ったら税金を納める手続きをしなければいけなくなったりもします。
年間に数多くの子を転売しないと儲からないと思います。
血統書を発行する場合には
同じ種類の交配相手を探してください。ダックスの場合には、
毛種の違う交配もサイズの違い交配も可能です。
次に見つかったら、先方と交配の条件を決めます
うちの場合はJKCですが、JKCに連絡して、教えてもらってください。
交配相手がブリーダーの場合には、所属しているクラブがあるので、
そこを教えてもらってやるとスムーズにできます。
陰部の状態と反応、交配
陰部は出血が始まった日から比べると倍以上の大きさになり、固さもやわらかくなっていき、
出血から、透明に近い物に変わっていきます。陰部周辺を触った時に雌犬の尻尾を真横に倒すよう
な動作をした時にオス犬を受け入れる準備だ出来たという反応になります。

ニオイをかいで尻尾を横にして受け入れるとオスが上に乗ったりしても嫌がらなければOK
初めての子は難しいかもしれませんが陰部にきちんと入り腰を振っていれば大丈夫です!!
   
振り終えるとオス犬のペニスの一部が膨張してメスの陰部から抜けなくしますので
無理に離そうとしないでください。お尻とお尻がくっついた状態になりますので、そのまま、
ほっておくと15分〜30分ぐらいで抜けますので。そしたら交配終了です。
メスの陰部から精子(液体)がでますが、たくさんの精子が入っていますのでOKです。
※メス犬の尾っぽの動作の前に交配に適した日が来ている子もいますので、あくまで目安という形です。
早い子や遅い子など色々いますので、出血から、9日目と11日目や10日目12日目等2日間
に分けて交配すると受胎する可能性が上がります。一般的に精子は、メス犬の中で4日〜6日
生きると言われています。11日目と13日目、12日目と14日目にするかは飼い主さんが決めてください。
知り合いの犬と交配する場合やブリーダーに頼む場合など、オス犬のところへメス犬を連れて
行き交配させましょう。オス犬の中には、いつもとちがった環境だと交配できない子がいたり
しますので。
交配がうまくいかない場合で、オス犬も腰を振り精子も出せるこでメスも陰部が柔らかくなっている場合には、
人間が介助してあげてください。介助の方法は多くありますが、簡単なのは、台の上にメスとオスを乗せて、
メスを1人が固定してあげて、もう1匹のオスをもう一人が固定してあげて、もう1人が、オス犬の陰部を、
メスの陰部にちかずけてツンツンしてあげるとうまい事入ってくれるので入ってくれれば手を離して大丈夫です。
慣れてくると1人でもできるようになります。
人工交配
人工交配の定義は色々あるようで、冷凍の精子を人工的に取り出した卵子に入れるのをと言う人もいますが
犬業界で一般的に使われている人工交配の説明をします
人工交配とは、自然に交配できない子や、オス犬の性器を傷つけたくない場合などに行います。
人工的に採取した精子を、カテーテル等を使いメス犬の卵子のそばに人工的に送ります。
ただ、人工交配は、自然な交配より受胎の可能性が低くなるとも言う人がいますが、ちゃんとしたやり型で
精子を採取して、注入すれば、確立は、変わりません。精子の数などに問題なくメス犬がちゃんとしていれば
ちゃんと受胎します。
そして血統書を発行する際、写真等必要になってきたりします。
自然には無理だとなった時は動物病院等で行ってくれます。

精子をカテーテルを使いメスの中に入れている所

入れ終わったら重力を使いさらに奥に。
交配が済んだら
交配が済んだら出来るだけ過激な運動等は避けましょう。
そして予定日計算カレンダーを利用しましょう!
エコーで妊娠しているかどうかの確認及び生死の確認など
レントゲンによる頭数及び子犬が出てこれるかの確認など
出産予定日の目安を確認しましょう。ただしあくまで目安なので
ずっと早く産まれる場合もありますし、ずっと遅い場合もありますので
そして妊娠していた場合陰部の周りなどキレイにしておきます

交配後1ヶ月後、エコーの写真です。エコー写真の下の段の
白い中にある黒丸が子犬の姿です。
エコーは1ヵ月後ならちゃんと受胎していれば写ります。
写らなかった場合は不受胎の可能性が高いですが、
1週間後に一応もう一度エコーしてみてもいいかもしれません。

出産2〜4日前になった時レントゲンを取ります。この時に確認するのは、
産道を子犬が通れるかどうか、大きすぎた場合には帝王切開をオススメします。
頭数も確認してみてください。
レントゲンを多く当てないほうがいいです、できれば1枚の方がいいです。
出産まじかに撮った方が子犬が通れるかどうかがわかりますが、
早く出てきてしまう子もいるのでその辺はそのこの体調をみて判断してください。
Next子犬を産ませるためには |
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