今日のテーマは、血統書作成するには 
血統書作成の流れ
血統書の作成は、団体により色々ありますので
ここで説明する例とちがう場合がありますので詳しくは所属団体に聞いてください
子供産む母親に血統書がある
(交配相手にも必要です)
子供産む母親に血統書がない
名義を自分の物に変更します 血統書作成は難しいです
会員登録が必要です 会員になっていない場合
 血統書を発行できる団体に会員になっている場合  血統書を発行できる団体の会員になりましょう
  犬舎登録済み  犬舎未登録 血統書の名義を変更します
 一胎児登録  犬舎登録 犬舎登録へ
 完了  一胎児登録 矢印順に進んで下さい。番号は関係ありません
血統書作成の流れの説明です

※ お父さんお母さんになる犬に血統書がなくては血統書の作成は難しいでしょう

お母さんの血統書の所有者の欄がブリーダーの名前になっていますので
名義を飼い主さんのものにします(犬の団体会員登録が必要です)

名義が変わりましたら次は、犬舎登録が必要です(有料)
(産まれた子犬の血統書を作成するのと一緒にもできるそうです)

交配相手から交配証明書付の登録用紙をもらいます
交配相手が出してくれない時は血統書は作成できません
オス犬も自分の所有犬の場合にはDNA鑑定が必要です(有料)

出産が終わりましたら、第三者の会員に子犬の頭数などを決められた日以内に確認してもらう
必要があります。そしてサインをしてもらいます。
子犬の血統書の名前を考えます
上記で決まった犬舎名+JP+犬の名前
犬の名前+接続詞(OFなど)+犬舎名

書類完成しましたら、所属クラブの方に持っていきます(有料)

血統書が送られてくれば完成です

血統書を発行できる団体は日本に多数ありますので自分で選んでください
団体により発行の仕方が多少異なります