今日のテーマは、ブリーダーになるために必要な届出
まずは、動物取り扱い主任者の
免許を取りましょう
JKCの各種ライセンスがある場合
免除されると思います
他にも、動物に関する免許があると
免除されるライセンスがあるようです
動物取り扱い主任者の免許は講習会
にでるだけいいようです
講習会の行われる日が、少ないため
早めに、行ったほうがいいです
取得後、動物取り扱い業の届出を行います
お住まいの、都道府県の保健所の方にてTelしてみましょう
行けば詳しい書類をくれると思います。
.インターネットで書類
DLLできるかもしれません。
必要なものは、それを行う家の設計図があれば簡単です
ない場合は、手書きで各サイズをはかることになります。
DLLした書類に必要事項を記載します。
犬の頭数や施設の廃水方法、廃棄物処理方法
死体の処理方法、消毒方法、建物の様式や大きさ、
手洗い場所の数や飼育する場所の、数や大きさなどなど
サイズを測るものばかりです
それを、記載し終わったら、所定の場所へ届出へ行きます
神奈川県の場合平塚です。
それで、問題なければ、検査にきてもらう事になります
日取りを相談してます。たしか先に※施設検査料¥15000
を支払い終了です。
それで施設の方に検査しにきてもらい問題なければ、OKです
後日送ってもらうかとりに行くかを決めて、書類がそろわなくても
検査してOKがでれば、営業してもいいそうです
動物取り扱い業といっても、本当に届出だけなので
マンションでできたり、本当に小さい所でも許可は下ります。
 血統書を作るために必要な届出
JKC以外にも血統書
を出す団体はあります
がJKCの場合の説明
をします
自分の犬舎名を決め
ます。我が家の場合は
REISEです。しかし、
既に使われている場合
その自分の付けたい犬舎名がとれないので、
何通りか考えておきましょう。全部だめな場合は
もう一度考える事になります
一胎子登録と一緒に行うのが一般的だと思います。
犬舎名登録6300円かかります
所属クラブのほうに払う事になると思います。
後日、2枚の書類が届きます。
FCIの方の書類とJKCの書類。
そこに自分で決めた犬舎名が書かれているので
それが来れば、その犬舎名で、
血統書が作れる事になります