まずは、耳掃除をする前に準備するもの
1 脱脂綿 2 カンシ 3 耳用ローション
※ イヤーパウダー(耳毛を抜くのに便利です)
※ 民間療法として、強酸性水(超酸化水)
耳掃除の重要なポイント!!
奥まで掃除はしないこと
見える範囲内の掃除
週に1回ぐらいしてあげる
理由は、耳垢を奥のほうに押し込んでしまうので
耳垢が、ものすごく出ている場合には
病院へ行って診てもらってください。
マラセチア(真菌)は、民間療法でよくなる場合
があるようです。手順は、強酸性水を変わりに
使うだけで右の手順と同じです。
強酸性水のポイント
強酸性のPHは長い間持続しません。
遮光のボトルでない場合には、長持ちがしないようです。
作る機械は、新品だと10万円以上しまずが、動物病院で
作ってくれる所もあります。300円〜500円ぐらいです。
治る子もいますが、効かない子もいますが試す価値は
あるかもしれません。うちでも治る子と治らない子がいました。
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耳掃除の手順
1 耳の中に生えてる毛を抜きます。
抜き方は、まず始めに指で抜ける範囲は抜き
中の奥のほうの毛はカンシを使い抜きます
※ この時、耳の肉を挟まないように!!
2 耳の中に耳用ローションを溢れるまで
3 耳の付け根を液がなるべく溢れない用に
1分ぐらいの間、揉んでください。
4 揉むのを辞めると、犬が自らブルブルします
※ 奥から汚れが飛び散りますので注意
ブルブルしない時には、耳の中に息を
フッと入れてください。
5 カンシに脱脂綿を巻きつけて見える範囲の
部分を拭き取ります。これで完了です
動画で確認してみる
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