ブリーディングの考え方
ミニチュアワイアーヘアードダックスフンドの基準というものがありますが、実際は国によって、スタンダードの解釈が違うためか、若干のタイプの違いがあります。例えば、イギリスでは、毛の種類の違う交配は、禁止していますが、アメリカでは、スムースとの交配はあたり前に行われています。ドイツだと、足が他の国のダックスと比べると長い感じだったりなど。それぞれの国で、目指すところは、同じでも実際には、タイプが出来てしまっています。それぞれのかわいらしさがちがうのもこのダックスフンドの面白い所だと思います。REISE犬舎では、この数あるタイプを多く残していきたいと思っていますそれは、どこのタイプのダックスが好きというよりこの犬種がすきなのでそして、後々の犬の改善なども色々なタイプなこが居たほうがブリーディングにも幅がでていいと思うからです。FCIの基準に合わせたワイヤーもやっていきたいと思っています。色々な方たちのおかげで、現在わが犬舎では、世界のTOPレベルの直子や孫などを譲っていただきブリーディングしています。そのこ達がよりよい仔犬を産んでくれることを願いながら交配をしていますそして、血が固まり過ぎないように外掛けもしています。その際も、いろいろな方たちのおかげで、素晴らしい男の子と交配させていただいてます。年間に出産はそんなに多くはないですが、世界の有名な素晴らしい名犬達で交配されてきたなかなか手に入らないような素晴らしい仔犬が産まれますのでHPの方たまに見てみて下さい。今後は、カニーンヘンワイアーダックスに力を入れていこうと思っています。ウェルッシュテリアも今後出産等ありますのでよろしくお願いいたします。トリミングの等もしていますので興味のある方は問い合わせしてください。最後まで読んでいただきありがとうございます
|