犬の肛門嚢
犬の肛門嚢は、絞らなくてもウンチをした時にでます
が、ウンチと一緒に出にくい子やほとんど出てない
子もいます。出る子に関しては、絞っても出ない時も
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ありますので。溜まって
しまう子の場合には、絞
ってあげないと自分で
は出せくなっているの
で、どんどんまっていき
肛門付近に穴が数ミリ
でき、そこから肛門嚢が
出てくるようになります
ので、たまりやすい子
は、出してあげてください
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今まで出す必要がなかった9歳のワンコでも、破裂したことがありましたので、ほっておくのではなく、まず
溜まってるかどうか調べてください。搾り出すことで、
なにか悪いと言うことはありませんので。
※肛門嚢を絞らないといけない理由
昔の犬は、ご飯を週2〜3回などと言うことがあり、
ウンチが非常に硬かったため、ウンチをする際には
悲鳴を上げながらしていました。硬いウンチが、
肛門線を刺激して肛門嚢がでていました。しかし、
現在のワンコは毎日いい食事をしている事が多い
ので、やわらかいウンチになり刺激しにくくなっています
それでも出る子はたくさんいますが、出ないこの場合
には、肛門嚢が溜まりすぎた場合に、体が肛門嚢
を異物と判断して、それに対して体が防衛反応を
取り始めます、そうするとことで腎臓が大きくなりますが
肛門嚢は、異物ではないので、結局なくなりません。
しかし、一度大きくなった腎臓はなかなか小さく
なりにくいため、それを繰り返すことで、腎不全に
なる子も多くいます。日本犬などでは、数多くのこ
がこれが原因だと言われています。
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犬の肛門嚢の絞り方
絞り方は、コツさえつかめば誰でもできます。
左の写真の●の部分を頭の方に3センチぐらい
の所に両側に溜まっている子だと、触るとなに
かがあるのがわかります。それをぎゅっ〜っと
ゆっくりまずは頭の方に押して行き親指と人差し
指をゆっくり今度はお尻側に絞りながら引いて
行くと肛門嚢がでます。出ない場合は2〜3回
繰り返してみてください。それで出ない場合は、
溜まっていないかうまく肛門嚢の溜まった部分を
絞れていないかです。肛門嚢がでましたら、
すぐにお尻を洗うことをオススメします。肛門嚢は
においがすごいこの方が多いので、犬を洗う際に
一緒にしてあげる方がいいです。
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